就寝時間を活用!夜用アイプチで簡単二重に

簡単に二重にできるアイテムとして、メイク前にアイプチを使用している方も多いですね。しかし、忙しい朝にアイプチで二重がうまく決まらないと、なかなかイライラしてしまうもの。それなら、夜寝る前のアイプチで二重のクセを付けやすくしませんか。今では「夜用」のアイプチが話題なのです。夜用アイプチは普通のアイプチとは違い、就寝時間中の長時間使用することになります。まぶたのデリケートな皮膚でも大丈夫なように、むくみやかぶれに考慮されている素材が多いです。使い方はいつものアイプチと一緒。化粧水や乳液などのスキンケアを終えたあと、すっぴんのまぶたにアイプチをします。なかには美容液成分が含まれている商品もあるのでうれしいですね。アイプチをしたら、あとはそのまま寝るだけ。就寝中の時間を利用して、二重のラインをクセつけしてしまおうということです。朝は洗顔でしっかり落とすことがポイント。そのままずっと付けっぱなしはあまりおすすめしません。二重のラインが付きやすいので、その後にメイクをするときもいつもより楽ですね。美容液成分入りだと肌にも優しいので、昼間もそのまま夜用しプチを利用している方も多いです。なかには、起きたときに二重のクセが付いているので、昼間はアイプチなしという方も。寝ながら二重ラインを作れる夜用アイプチ、ぜひ試してみませんか。

 

目が小さく見える場合も?!知っておきたい二重の「幅」

外国の方のようなぱっちり二重はあこがれですよね。プチ整形やアイプチ、アイテープで二重にしている方も多いです。しかし、いくら外国の方のようなぱっちり二重にしたいからと言っても、不自然な二重の幅は逆に目を小さく見せてしまっているかも…。残念なことにならないように、二重の幅のことも知っておきたいものです。日本人はまぶたに脂肪が厚めについている方が多いです。そのため、日本人に合う二重の幅は「末広型」と言われています。目頭から二重のラインが出て、目じりに行くにつれて二重の幅が広がっているイメージです。末広型の二重の幅なら自然な二重が出来上がりますよ。二重にもしやすい幅なので、アイプチもしやすく、メスを使わない埋没法の二重整形でも作りやすい幅なのです。外国の方の多い二重の幅は、「平行型」です。二重のラインと目頭が離れていて、目のラインに沿ってほぼ平行に二重のラインが作られる幅なのです。この平行型の二重の幅に憧れている方も多いですが、日本人がするとちょっと不自然になってしまう場合も…。また、目のつくりによっては平行型は目が小さくぼんやりとした印象になってしまう場合もあるのです。二重の幅を広げると、実年齢より老けて見えてしまうこともあります。せっかくぱっちり二重にするなら、二重の幅のことも頭に入れておきたいですね。

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